ナノテクノロジーについて〜世界を変える新技術  
  ナノ(nano)とは10億分の1(10−9)を表す言葉ですが、10億分の1と言ってもあまりにも分母が大きすぎて、ナノの専門分野に何らかの形で携わる人を除いて想像するのも難しい数字でしょう。 でも地球の10億分の1は約1.3cmのビー球に相当すると言えば、それがどんなに小さいものか少しイメージが掴めるのではないでしょうか?

ナノ・テクノロジーとはnm(ナノ・メートル)を対象とする技術ということで、すなわち10億分の1メートルで部材を加工したり、ナノ・レベルの部品で機械を作ってしまったりする技術の事です。 これによって、ある臓器にピン・ポイントで働く薬の役割をする小さな機械とか、植物の成長を早めてしまう物質とか、一昔前まではSFか超能力者(?)の分野であったものが、理論の裏づけを持った技術として実用化が可能な段階になってきています。 電子技術や半導体などの所謂「ハイテク」の分野でも、ナノ・テクノロジーは微細技術の限界を打ち破る切り札として期待されています。

 
  について  
  既に、ナノの名称を使ったいくつかの化粧品などもコマーシャルなどで見かけることが多くなって来てはいますが、実際にナノ・テクノロジーを謳った製品は大掛かりな機械などで、ナノ・レベルでの加工が可能な機械、ナノ・レベルの測定が出来る機械などが先行しています。
いずれも非常に高額なものです。

nanoShinon™はナノ・レベルの製品を出来るだけ大掛かりな機械などの助けを借りずに、使用できるように工夫したもので、ナノ・テクノロジーを日常生活や日々の仕事・業務に活用することを目指しています。 10億分の1メートルの単位の本当に小さな物質が皆さんの日常生活を変えてしまうことと、これからもっと変える可能性を持っていることをお見せできると思っています。
 
  コーティング  
 
nanoShinon™コーティングの最大の特徴はDIY (Do it yourself )セルフ・コーティングです。 言わば「自分で勝手にやって!」です。 今までコーティングと言うと何かの器械とか治具を使用して、ともすると専門家に施工をお願いしないと出来ないものがほとんどでした。nanoShinon™のコーティングは特殊な粘着性を持たせる加工をしたナノ・レベルの粒子でコーティングするので、御自分で治具などは使わずにコーティングできます。
「粘着性を持たせる加工」と簡単に言いましたが、ナノ・レベルの加工自体が難しいことですが、ナノ・レベルの粒子に粘着性を持たせるのは非常に難しい技術です。(残念ながら、ノウハウは極秘です!) しかし、この技術によって、粒子自体が対象の表面に粘着するため、他の溶剤の助けを借りずに、ほとんどのモノにコーティングが出来るようになりました。 nanoShinon™のコーティング材はこの粘着性のある粒子とそれをコーティングしたい表面に均一に‘運ぶ’−キャリアー(水またはアルコール)のシンプルな構成で、化学溶剤などは使用していないので、安心して御使用いただけます。 しかも、ナノ・レベルでのコーティング(40ナノ・メーターの厚み)なので、コーティングされる側の材料の寸法、色調、手触りなどをまったくと云って良いほど変化させません。 云うならば、「材料を変えることなく、その材料の表面に必要な機能を付加すること」が可能になったのです。
 
 
 
この様にナノ粒子が直接表面に粘着する性質から、nanoShinon™コーティングは長くその機能を持続させることが可能です。(長寿命)
 
  クリーナーについて  
  我々は日常生活や仕事でいろいろな汚れ、染みなどに悩まされていますが、キレイに安全に汚れを落とすのはなかなか難しいものです。
いろいろなクリーナーなどが市販されておりますが、たいていはアルコールやアンモニアなどの化学薬品,染料や香料を使用していて、長時間使用すると身体への影響も懸念されます。

nanoShinon™クリーナーは, ナノ・テクノロジーによって加工した、100パーセント無害の生化学的に調合されたクリーナーです。 ナノの粒子が汚れをカットし、素材をあまり傷ためずに汚れを落とせます。